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荒木博路容疑者のFacebook特定・田中哲司似「娘狙いで友人宅に宿泊」小学女児性的暴行事件

荒木博路容疑者

荒木ひろじ容疑者のFacebookや顔画像特定

「荒木博路」「Araki HIroji」なかなか同姓同名がいなそうな名前で期待が高まりましたが、1件もヒットしませんでした。荒木ひろじ


荒木博路(あらきひろじ)容疑者・プロフィール

名前:荒木博路(あらきひろじ)

年齢:52歳

住所:東京都北区滝野川(詳細不明)

職業:会社員
報道では会社員、これ以上の情報は出てきていません。

分かっている情報は荒木博路容疑者は東京都北区滝野川(たきのがわ)に自宅があるということ。

JR埼京線の板橋駅が最寄り駅で、庶民的な雰囲気もありますが、池袋から一駅と交通アクセスも良く人気の住宅街が広がっています。

住宅街といっても、荒木博路容疑者の自宅周辺をGoogleMapで確認すると、ぱっと見でも多数の会社が存在しました。



このGoogleMap会社のクチコミに、容疑者を匂わせるわせるような書き込みがないかどうか閲覧し確認していきましたが、残念ながら有力な情報はありませんでした。
顔画像:
荒木ひろじ恰幅が良い、白髪交じの中年男性ですね。

見方によっては、目元やロマンスグレーなヘアスタイルが俳優の田中哲司さんに似ているようにも感じます。

田中哲司 画像は2枚とも俳優・田中哲司さん

荒木博路(あらきひろじ)容疑者は被害者の女児の父親の友人でした。

女児の父親とは飲み食いしてそのまま泊まるといった関係にあり、父親が寝ている隙に犯行に及んだということです。

現在18歳「被害届提出に迷い」セカンドレイプが心配

この事件は、顔見知り同士の8年前に起きた事件。

急展開を迎えたきっかけは、荒木博路容疑者の妻でした。彼女がたまたま夫のパソコンから動画や画像約50枚を発見し、女児の母親に相談したという順序です。

次に家庭では、被害にあっていた女児に当時あったことを確認したはずですね…









事件当時10歳と報道されていますので、単純計算で現在18歳の高校生の女の子。

こうやって個人が絞り込まれていく恐怖もありますし、性被害を明らかにした後、周囲の対応や言動でさらに傷つけられる「2次被害(セカンドレイプ)」にあう可能性も否定できません。事件から時間が経ってしまった今、被害を公にするかどうかは迷いもあったことでしょう。

当時10歳だった女児ももう18歳です。警察に届け出るのが嫌であればNOと言ったはずですよね。



被害届の提出をすると決めたことは、過去と向き合い、過去と断ち切るためにも必要な手段の一つだと考えます。

荒木博路(あらきひろじ)容疑者はデータを消去して証拠隠滅を図りましたが、警察によるデータ復元作業で犯行日時などが特定されて逮捕に至りました。これまでに撮影したデータが流出していないことを願います。

荒木ひろみち容疑者の妻「リコカツ中の画像発見か」

この事件は、2020年夏、たまたま妻が荒木博路容疑者のパソコンから動画や画像約50枚を発見したことから始まりました。

当時10歳だった知人女児に対する犯行が記録を確認したため、女児の母親に相談しています。

妻が告発ってすごいな
まあ告発と言うかどうしたらいいか誰かに相談したら警察まで行っちゃったって感じかな




犯行画像を見つけて、先に警察に言った場合。被害者と被害者家族の気持ちを無視することになりますよね。夫が泊まりに行くくらいの仲なので、妻も被害者家族と知り合いかもしれません。

犯行から8年も経過しているため、上項で述べたように「公にされたくない」という被害者感情も交錯するはずです。

相談でもなく、謝罪のような…容疑者の妻が被害者の母親に相談した場面。2人の母親がそれぞれ違う立場で泣いてるイメージが浮かびました。

妻が「身内の恥」夫・荒木博路容疑者の罪を隠蔽することなく、冷静に行動していることに凄みを感じるこの事件。

冷静に対処している姿が逆に、すでに愛情が感じられないようにも受け取られます。

長年連れ添った夫であり、情も沸く。この事件が公になれば自分も家族として肩身が狭い思いをすることが容易に考えられるからです。the_ad id=”4459″]



もしかしたら、以前から離婚を視野に考えていたもかもしれません。単に別れたかったとはいえ、今回の行動は勇気が必要なことです。

妻が専業主婦だった場合、夫・荒木博路容疑者が逮捕されたら自分や家族の生活が経済的に危うくなります。今の住居にも居ずらくなるでしょう。

離婚願望があったなら、離婚してから告発という手順でもよかったはずですよね。
このご夫婦の今後、奥さんの身の振り方が気になるところです。

両親就寝中に10回以上「酒に眠剤混入」ありえない成功率

荒木容疑者は被害女児の父親と知り合いで、事件当日は被害者宅を訪れ、一緒に食事をしていた。女児の両親が就寝後、台所などで暴行に及んだという。

ネットでの反応でも多くみられたのが、泊まりに来た知人男性が娘に対して10回以上暴行・撮影していたことを家族が気付かなかったということ。



きっと、荒木博路容疑者は普段から知人の娘を可愛がっていたと思います。

子供に声を掛けてくれたり、お菓子をプレゼントしてくれたり。それだけでも親は嬉しいし、警戒心は薄れるものです。

そんなことで、まさか性の対象になっているとは思いもしません。





両親ともに物音や異変に気付かないほど泥酔して、友人男性と娘を2人にしても心配することもなかったのが事実ならば、子供が可哀そうでなりません。もっとちゃんと守ってあげて欲しい。

しかし、母親までもそこまで酔い潰れることが信じられませんよね。匿名掲示板の書き込み「皆に眠剤でも入れて」が妙に納得できて寒気がしました。

小学女児性的暴行事件概要

  • 荒木博路容疑者は女児の父親と友人関係。飲み食いしてそのまま泊まるといった親しい関係だった。
  • 2020年夏、妻が荒木博路容疑者のパソコンから動画や画像約50枚を発見。8年前、当時10歳だった知り合いの女児に対する犯行が記録されており、女児の母親に相談したところ、警察に通報する事態に発展。
  • 荒木ひろじ容疑者はデータを消去して証拠隠滅を図ったものの、警察による復元作業で犯行日時などが特定され、逮捕に至った。

    追記———————————

  • 女児の両親が就寝後、台所などで暴行に及んだという。

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