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【スーリー・チャリオット・ライト1】知る人ぞ知る多機能ベビーカー

はじめての育児って分からないことだらけで、本当に必要かどうかの検討がつかないことが多い…。出産準備グッズの大物の一つ、ベビーカーもそうでした。

高額なものほど迷いますよね。

ベビーカーはライフスタイルや育児環境で不要派と必要派に分かれると思います。

ちょっと規格外なベビーカーを選んだ我が家(笑)

選んだポイントや使い心地をレポートします!

ベビーカーは本当に必要?チェックシートをやってみよう!

RentioPressHP参照「https://www.rentio.jp」

結果はえええ…っと、一つも当てはまらなかった~!

ベビーカーは不要、そんな気がしていたというのが本音。

ベビーカー不要の判断要素としては、『車移動が多い』この点が大きいですね。

子供の腰が据わってきたころから抱っこ紐を使い始めて、歩き始めたら手をつないでいます。その分ですが、抱っこ紐は高機能なものをおススメします。

スーリー・チャリオット・ライト1の特徴&レビュー

THULE【THULE / スーリー】はベビーカーの他にも自転車、スキーやサーフボードなどのカーキャリアや、スポーツ用品などを手がるスウェーデンにある世界最大のカーキャリアメーカー。

 

我が家が購入したのは、スーリー・チャリオット・ライト1という製品です。

自転車でチャイルドトレーラーとしてけん引できるので1台2役。

仕様:
積載可能重量:34 kg
折りたたみ寸法: 85.5 x 62 x 37.5 cm
組立寸法 121 x 63 x 89-112 cm
重量: 11.7 kg
ショルダー幅: 40 cm
最大座高:67cm
通りぬけ幅: 80 cm
安全ベルト: 5点インテグレート固定式

気になる安全性・値段・ベビーカーの性能について、経験を交えて書いていきますね。

安全性(チャイルドトレーラーとして)

Thule子供乗せ自転車は後ろの荷台部分に子供が乗るため、重心が高くなり不安定になります。

特に止めた時に転倒する事故が多いそう。

その点、チャイルドトレーラーであれば重心が低いためふらつきもしないし止めた時に倒れる危険はありません。

また、自転車が倒れても、弾性コネクターというもので自転車と連結していて倒れないようになっています。

デザインが目立つので、車の方がよけてくれるのが現状だったりします(汗)

横幅が大きいので、歩道が狭かったり、縁石の無い道路ではすれ違いに注意が必要です。

経済性

スーリー・チャリオット・ライト1は8万円位(2人乗りは9万円位)、少し高いかもしれませんがベビーカーと子供乗せ自転車、両方買うのと比較してみてください!

クロスバイクを元々所有していましたが、いずれ追加で子供乗せ自転車を購入することが気がかりだった我が家…。

ベビーカーと子供乗せ自転車の役割をスーリー・チャリオット・ライト1が果たしてくれます!

クロスバイクやロードバイク、MTBを所有している方におすすめ。

積載可能重量は45kgなので子供が大きくなっても使えます。子供が成長した後も貨物トレーラーとして使用する人が多いそうですよ。

バーベキューやキャンプで使えますね。

実用的

Thuleアメリカやヨーロッパでは「バギーラン」と言ってチャイルドトレーラーとしてベビーカーでジョギングは一般的だそうです。

子供の面倒を見ながら運動もできるなんて素敵ですよね!

自転車、ベビーカー、ジョギング、スキーの4つのアクテビティーに対応します。

後輪がエアタイヤなので振動が少なく、砂利道でもへっちゃらです。

走り始めると軽く引っ張られる感じでとても快適!

前輪もこだわりの作りだそうでベビーカーが道路でする「カラカラ」という音もしません。確かにとても静か!

ベビーカーとしての機能も勿論備えていて、後方に荷物をたっぷり収納するメッシュバスケットがあります。

虫よけのメッシュカバーにレインカバーもついているので、雨でも子供は守られてます(笑)
コンパクト折畳むことが可能なので、トランクや玄関先で格納できます。

収納や自転車への連結には慣れるまでに時間がかりました。添付されていた説明書は日本語ではなかったですが、ネットに動画がUPされていますので、組み立ては問題無いです。

スーリー・チャリオット・ライトはわが家の生活スタイルにぴったりだった!

スーリー・チャリオットのおかげで、遊びに行ける公園が増えて行動範囲が広がりました。娘も喜んで乗っています。

すれ違うひとは「こんなにおしゃれなベビーカーがあるんだね!」とよく言われ、注目度抜群。意外とご年配の方から声を掛けられます。

軽く引かれる感覚で、歩きやすい。そのせいか普段あまり運動をしない私も積極的に散歩・ジョギングをしています。近所のドラッグストアでおむつを積んで帰ってくるのに最適です。

折り畳み収納は可能ですが、ベビーカーほど簡単とは思いません。週に4日は使っているので玄関そのままに乗り入れていて、いつでも乗車可能な状態にしています。

類似品でアメリカ製の”バーレー”というメーカもあるので、アメリカ製とヨーロッパ製で作りや雰囲気を比べてみてもいいと思います。

cycletrailerHP参照「https://cycletrailer-japan.com/」

以上、健康的に子育てできる多機能ベビーカーのご紹介でした!!