東京2020

デーデーブルーノは松本出身「デーデー言いたくなる」東京オリンピック陸上男子400リレー

デーデーブルーノ オリンピック

東京五輪に臨む男子400メートルリレー要員として、6月25日の日本選手権で好成績をおさめたデーデー・ブルーノ選手(東海大)が決定しました。五輪参加標準記録に達していないものの、100&200mともに番狂わせの2位に食い込み、一気にその名が知れ渡ることに。未だ謎の多いデーデー・ブルーノ選手について、両親、出身、本名など情報をまとめました。

デーデー・ブルーノ選手は長野県松本市出身

デーデー・ブルーノ選手の出身地は、長野県松本市です。6月25日の日本選手権で好成績を残すも、当初はマスコミもプロフィールを充分把握できておらず「デーデーブルーノって誰?」状態でした。デーデーブルーノデーデー・ブルーノのプロフィール
顔画像:デーデーブルーノ

名前:デーデー・ブルーノ・チクワド凌(Bruno DEDE)

英語表記:Bruno Dede

ニックネーム:「デーデー」「ブル」

生年月日:1999年10月7日

身長:177cm

好きな言葉:高校時代の部訓「感謝の気持ちと素直な態度」

好きなサッカーチーム:イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド

出身:長野県松本市

学歴:松本市立筑摩野(ちくまの)中学校(長野県)

    私立松本国際高校(長野県)

私立松本国際高校は2018年4月に名称を「創造学園高等学校」から「松本国際高等学校」に名称変更しています。デーデー・ブルーノ選手は「創造学園高等学校」時代の在学生でした。デーデーブルーノデーデーブルーノ創造学園高校1年の秋までサッカー部に所属していたデーデー・ブルーノ選手。 創造学園高校2年生の時に転機を迎え、友人の勧めもあり陸上部へ入部したそうです。


陸上素人だったデーデー・ブルーノ選手は、スタートブロックの使い方など、基本を一から後輩から学んだとか。デーデーブルーノ
年下の言葉でも素直に耳を傾ける姿勢が、予想を超えるスピードで成長加速させていったようです。謙虚さは素晴らし資質ですね。競技歴わずか5年で東京五輪代表入りという快挙となりました。
デーデーブルーノ

自分でこれでやっと一生懸命に夢中になれるものができたって喜んでいた

デーデーブルーノデーデーブルーノ選手の恩師

デーデーブルーノ才能はすぐに開花して高校3年生の県大会100メートルで優勝。インターハイでも5位入賞という記録を残しています。


デーデー・ブルーノ選手の両親を調査「父の母国ナイジェリア」

デーデーブルーノ母親・デーデー千秋さん

デーデー・ブルーノ選手は、ナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフです。もともと 足は速かったようですが、小さい頃はめっきりサッカーに夢中だったとのこと。


地元のNBS長野放送では、母親の「デーデー千秋」さんがコメントを寄せていました。デーデーブルーノ

本人の目標はパリのオリンピックに何とか出られたらいいなと思ってた

デーデーブルーノデーデー・ブルーノ選手の父親は「ナイジュリア」出身で、名前は”ピーター”さん。年齢は56歳でした。


デーデー・ブルーノ選手は、陸上歴もまだ浅い21歳。自己ベストを0秒01更新する10秒19は更新されたものの…五輪参加標準記録にも達していないんですよね。本人も、パリ2024​夏季オリンピックを視野にいれていたようですが、大舞台で番狂わせを起こした運と実力を自信に頑張って欲しいです。

デーデーブルーノ

お母様のお名前がデーデーちあき と非常にゴロが良くて頭から離れない。

デーデー・ブルーノ選手は長野県で生まれ育っているため、流暢な日本語で大会後のインタビューに答えていましたよ。デーデー・ブルーノ選手自身が2位という結果に相当驚いていたのが伝わってくるインタビュー動画でした。

デーデーブルーノ

デーデーブルーノちなみに…デーデー・ブルーノ選手は過去の取材でサッカーは兄の影響で始めたと応えていました。家族構成は、ご両親の他にお兄さんがいらっしゃるようです。デーデーブルーノ

デーデー・ブルーノ選手のTwitter

デーデー・ブルーノ選手個人のTwitterは見つけられませんでしたが、「東海大学陸上競技部短距離ブロック」のアカウントで大会結果等など発信していいました。


デーデー・ブルーノ選手推し「名前がクセになる」

デーデーブルーノデーデーブルーノ

短距離代表よりデーデーブルーノが気になるわw

デーデーブルーノ

デーデーブルーノって声に出していいたくなる名前だな

デーデーブルーノ

デーデーブルーノ頑張ってるなあ
一度名前聞いたら忘れないわ、、

デーデーブルーノ

デーデー・ブルーノ選手。あのメンツで2位は凄い!
機能初めて知った選手ですが、
もう、とにかく言いたい、呼んでみたい名前選手権ではぶっちぎりの優勝。

デーデーブルーノデーデーブルーノデーデーブルーノデーデーブルーノ

デーデー・ブルーノは東海大学「メダリスト直伝指導」

デーデーブルーノ東海大陸上競技部のコーチングスタッフに2021年度から、2008年の北京五輪に出場した同郷の長野県岡谷市出身のメダリスト・塚原直貴(つかはらなおき)氏が就任しています。塚原直樹

塚原直貴(つかはらなおき)氏と言えば、男子100mで準決勝まで進出し、4×100mリレーでは1走として銅メダル(のちに銀メダルへ繰り上げ)獲得に貢献した初代リレー侍の一員です。


デーデー・ブルーノ選手は、塚原直貴(つかはらなおき)氏の指導を受け、競技歴わずか6年で、トップレベルに駆け上がりました。

デーデーブルーノ

高2から陸上初めていきなり10秒台でしょ、天才としか言いようがない

デーデーブルーノ

デーデー君は面白い存在。高校に入ってサッカー部を辞めて、高2から陸上を始めて100、200で2位。「道を極めよう」という人もいいが、こういう、やってみたら才能が開花したという人もいい。

デーデーブルーノ

いいじゃない! 伸び盛りのデーデーに経験させるべき!それがたとえ補欠だとしても大きな経験値になるよ!

デーデーブルーノ

少し前までは全くの選考外からの五輪選手に…! 予定通り去年開催してたらこの奇跡も無かったんだろうなぁ 1人の若者の未来を輝かせたんだから、オリンピックやって良かったんじゃねえの


デーデー・ブルーノ選手・主な戦歴

  • 2017全国高校総体100メートルで5位。
  • 【国際大会】2019年ユニバーシアード夏季大会(イタリア・ナポリ)は100メートルで準決勝進出
    400メートルリレーではアンカーを務めて金メダル。
  • 2020年9月の日本学生対校選手権100メートルで10秒20の2位。

POSTED COMMENT

  1. デーデーデー より:

    デーデー頑張れ!人間性も素敵素敵だから、メディアで沢山取り上げられそう!!

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