NEWS

中込愛美さん事件直前にドライブした男性を調査「LINEに痕跡」19歳女性遺体事件

中込愛美 ドライブ

千葉県・袖ケ浦市蔵波の竹林内で美容師見習いの中込愛美さん(なかごめあみ)さん19歳の遺体が見つかった事件は、現在殺人事件として調査されています。
【追記】6月21日、夏見翔太(なつみしょうた)容疑者・23歳が逮捕されました。 
中込愛美さんのインスタグラム(Instagram)の裏アカ、交友男性の特定に至ったので、調査した結果をお伝えしていきます。

中込愛美さん事件直前にドライブした男性を調査「LINEに痕跡」

中込愛美
2021年5月7日

朝、自宅で母親が確認したのを最後に行方不明に。
家族は、「家にいつか戻る」と考え、警察に行方不明届を出さず。

2021年5月12日

携帯電話の位置サービスをもとに兄らが付近を探していたところ、午後10時54分ごろ、自宅から約450メートル離れた同市蔵波の竹林内で血を流した中込さんを発見し、110番通報した。

2021年5月18日

司法解剖

2021年5月19日

司法解剖の結果から殺人事件とし木更津署に特別捜査班を設置した

中込愛美さんインスタ・高校・顔画像特定「顔見知りの犯行」19歳女性遺体発見事件

中込愛美


中込愛美さんが行方不明になる2日前の5月5日に会ったという男子大学生(19)の証言が5月20日、ネットやニュース番組【めざまし8】で報道されました。

驚いたのが、5月5日に2人でドライブへ出かけ、中込愛美さんから男性へ告白していたと明かしていたこと。

好きな気持ちはあったが、その時は踏み切れずに答えは「少し考えさせてほしい」だったそうです。

  • 高校時代からの友人男性
  • 大学生、19歳
  • 5月5日にドライブデート
  • 中込愛美さんから男性へ告白していた
  • 5月6日午後11時ごろに送ったLINEメッセージは既読だが、返事はない。

中込愛美 LINE


いつもは必ずLINEに返事があるといいます。公開されていたLINEのやりとりからも仲が良さそうな関係がうかがえました。

「遊んでいたときに変わった様子はなかった。高校生の時からの友人で、明るくていつも笑顔だった」と振り返っていました。

遺体が発見された後も、信じられないという思いからメッセージを送り続けていたといいますが…

あえてLINEを公表したり、告白された、好きだったという親密かつ安全な人間アピールが逆に怪しいと感じる意見も存在します。




中込愛美さんのインスタ裏アカを特定「同一人物」

中込愛美こちらが現在、中込愛美さんのアカウントとして特定されているもの。
そして、もう一つ存在するアカウントが判明しました。中込愛美最後の投稿が20週間前の2020年12月31日でした。
最後の投稿が古いこちらのアカウントを「消します」と予告しているようです。


同一の写真が使われ投稿されていたり、写真のセレクトが似ているので、中込愛美さんのアカウントで間違いないでしょう。
中込愛美これまで見つかっているアカウントと内容が大きく違う点が「男性」が頻繁に載っていることです。中込愛美

毎週会ってくれてありがとう

毎週会う関係って、恋人と判断しても良さそうな親しい間柄ですよね。
ただ、「消します」アカウントなので…読み取りにくいです。

中込愛美 裏アカ

かっこよすぎませんか

惚れてる!って印象のコメントだし、好感や憧れがあったお相手のようです。

中込愛美 友人男性 LINE




太めでジャラっとしたネックレスが、TVに流れた彼のファッションと似ているような気もしますよね。

中込愛美 LINE


21週間まえのストーリーズではありますが、まさにドライブデートです。助手席から撮影していますので、男性の車に乗車しているのが分かります。

彼とのデートが嬉しくて幸せでストーリーズにあげちゃった「👦♥」って感じがしませんか?
やはりひっかるのが「消します」の一言です。現在も付き合っていたなら消す必要はないように感じますよね。
お相手が事件前にドライブデートした友人男性と一致するのか、これだけでは判断がつきかねました。


司法解剖が遅れた理由「当初は事件として特定できなかった」

中込愛美 LINE
 
行方不明となってからのインターネットの利用履歴や、連絡を取っていた相手などの解析の結果が、殺人事件として特定した根拠になったと考えられます。
 
スマートフォンを解析すると、充電履歴・行動履歴が見て分かるといいます。
 
例えば、死亡後にスマートフォンが使われていたとなると、使用履歴と死亡推定時間に矛盾が生じる。つまり、第三者の介在があったということになります。







 
通常、スマートフォンの充電は長くても3日しか持ちません。
 
7日~12日まで電源が入っていたということは、途中充電されていると考えられます。
 
それが死亡推定時間とどれぐらい矛盾があるのかということも操作のポイントになると思います。
 






発見から6日後の司法解剖というのは、通常から考えると遅いと言え、違和感を覚える人も多いのではないでしょうか。
司法解剖の実施が遅くなった理由としては以下のことが考えられます。

  • 刃物での創傷部位が他人に刺されたものなのか自分で刺したものか断定できなかった
  • 自殺の可能性も疑われた
     

警察による捜査は確実に展開してはいましたが、残念ながら自殺の可能性があれば、即座に事件性を疑わず司法解剖には至らないということです。

中込愛美


発見直後は事件と自殺、事故のいろんな両面から捜査を展開していていましたが、事件の可能性が高まり司法解剖を実施。その結果、殺人事件として特定。特別捜査班が設立されたとういう流れです。
中込愛美さんインスタ・高校・顔画像特定「顔見知りの犯行」19歳女性遺体発見事件

中込愛美さん事件の犯人、やはり顔見知りが濃厚

 



被害者の自宅の近くに竹林に遺棄したのか、もしくは殺害現場が竹林であったのかはまだ特定されていませんが、やはり被害者の自宅を知っている人物の可能性が高いと考えられます。貴重品が残されているこのからも、顔見知りの犯行が強いと報道でも推測されていますね。
【追記】6月21日、夏見翔太(なつみしょうた)容疑者・23歳が逮捕されました。 
今回は、特別捜査班で50人体制であることを考えると、ある程度、犯人像がつかめているのではないかと思われます。一刻も早い事件の解決を願います。
 
 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください