事故

佐野太紀容疑者の会社にも問題「ノルマを抱え常習的にスピード超過」横浜市金沢区小2死亡事故

ユニマットライフ 事故

2021年5月18日午後15時10分頃、横浜市金沢区にある京急富岡駅近くの道路で交通事故が発生しました。

この事故で下校途中の小学2年生の佐藤元洋(さのもとはる)くん・7歳が死亡し、車を運転していた佐野太紀(さのたいき)容疑者30歳を過失運転致傷の疑いで逮捕されました。

佐野太紀(さのたいき)容疑者の勤める会社やこれまでの悪評をまとめていきます。

佐野太紀容疑者の会社はユニマットライフ

佐野容疑者 ユニマット車両横浜市金沢区小2死亡事故は、容疑者の顔や氏名、車両ロゴなど隠されることなく報道されています。

容疑者:佐野太紀

年齢:30歳

勤務先:株式会社ユニマットライフ佐野太紀


ドライバーの悪評が断たない事実

株式会社ユニマットライフについてSNSを調査したところ、会社の宣伝も兼ねているであろう営業車で、煽り運転をはじめとするマナーの悪いドライバーが多数目撃されていました。













悪質な運転だけにとどまらず、通話しながらの運転や、タバコの吸い殻を捨てるなどのマナー違反。相当の悪態でなければわざわざTwitterで呟こうと思わないでしょう。


ノルマを抱え常習的にスピード超過の可能性

ユニマットライフ引用元「https://www.unimat-life.co.jp/」

「暮らしの中にゆとりと、やすらぎを提供する」と掲げている会社にも関わらず、部門や部署によっては労働環境に問題があるのではと思われます。

ネットには同業他社を知るかたのコメントも拝見することができました。

時間に追われて安全運転が疎かになるような現場実態は改善しなければ、同じような事故が再び起こってしまいかねません。








横浜市金沢区小2死亡事故の現場状況

この周辺は道幅も狭い割に、富岡駅利用の歩行者と、隣接する国道16号線から流入する車両が入り混じった要注意箇所でしょう。

国道16号線からくる車は緩やかな上り坂で、車がアクセルを踏み込んできます。

加害者を逮捕することでは解決しません。車の交通量が多く、歩行者の利用も断たない道路。ましてやスクールゾーンであれば、歩行者信号を付けるべき場所だと思います。


横浜市金沢区小2死亡事故の概要

  • 18日午後3時すぎ、横浜市金沢区の京急富岡駅前の道路で、「車と歩行者の事故で人が倒れている」と警察に通報があった。
  • はねられたのは小学2年生の佐藤元洋さんで、意識不明の状態で搬送され、その後、死亡が確認されました。

新たな情報が入り次第追記・更新していきます。

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