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加藤聖哉・あきる野市の殺人犯が卒アルで顔解禁「LINEで呪いかける学会信者」妄想ユーチューバー

立川事件 加藤 顔

立川殺人事件の犯人・あきる野市の19歳加藤少年が6月2日逮捕されてから1週間。文春や新潮が記事を公開し、凄惨な事件を起こした犯人の素性が徐々に明らかになってきました。
調査を進めると、それまで大人しかった加藤聖哉(かとうせいや)少年が高校入学後に豹変した実態や、創価学会にのめり込んでいたことも発覚しています。守屋径さんを殺害した犯人の素性について、調査した結果をお届けします。

加藤聖哉の卒業アルバム公開「その辺に居そうな子」

加藤聖哉 あきる野市 増戸中 卒業アルバム


週刊新潮・週刊文春ともに、卒業アルバムの詳細が公開されました。

僕はいつか、僕を支えてくれた人達を支えられるような人になりたいと思います。だから、そのためには、まず、自分自身が成長し、自立することです。そして、相手の立場に立って一緒に考えてあげる力を身につけていきたいです。そして、苦しい思いをしている人達を支えられるような人になりたいです。

中学校の卒業アルバムには、自分を支えてくれた周りの人に感謝の気持ちを記しています。高校へ進学し、更に成長する自分を夢描いていたように感じる文章で中学校生活を締めくくる素敵な文章ですね。


ただ、接続詞の使い方、文章構成が読みにくく気になります。勉強は好きになったようですが、得意ではなかったのでは?と感じます。加藤せいや サッカー部胸元に「MASUKO」と書かれたユニフォームを着た加藤聖哉(かとうせいや)少年。首がスラっと長く、若干色白で爽やかな印象がありますね。学生服が似合いそうです。

背番号4番はサッカー業界ではディフェンス(守備的選手)が身に着けることが多い番号です。増戸中学校の卒業アルバムに載せたように、加藤聖哉(かとうせいや)少年は部活を通して苦手を克服し、自信に繋げた。人生においてとても貴重な経験をしたことを語っています。恵まれた体格を活かして、部活動を謳歌していた様子は、当時の同級生も感じていたようです。

小中学校の同級生:小学3〜4年生のときは、3DSでドラゴンクエストを一緒にやりました。中学ではサッカー部でサイドバック。決して上手じゃなかったけど、孤立していたというような印象は全く受けなかった。Aはとにかく運動が好きで、部活や体育のときは生き生きとしていたような覚えがあります

引用元:週刊文春




中学校時代の加藤聖哉(かとうせいや)少年には、目立った性格の偏りなどはみられなかったようでした。まさかその4年後に立川男女殺傷事件を起こす人物になるとは…

  • 2017年3月:あきるの市立増戸(ますこ)中学校を卒業
  • 2017年4月:都立福生(ふっさ)高等学校へ入学

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名指しで呪い「中指を立て脅迫」

加藤聖哉(かとうせいや)少年は増戸(ますこ)中学校から地元の都立福生(ふっさ)高校へ入学。




都立福生(ふっさ)高校からの大学進学率は低く、運動部が盛んな高校のようです。思ったとおり、成績優秀ではなかったようだ。
加藤聖哉(かとうせいや)少年が、中学校時代に励んだサッカー部へは入部せず、陸上部に入部しています。都立福生高校は運動部の成績が良いことなども、志望した動機なのかもしれない。驚くべきは、2017年の夏ごろから宗教の勧誘をし出したという話です。

高校時代の同級生「あれは高校1年の夏頃のこと。突然、『エス教が凄いんだよ』と嬉々として話し始めたのです。どうやら創価学会にのめり込んでいたようで、Aと同じ陸上部の子も何度か誘われていた」

引用元:週刊文春

週刊文春の記事では、加藤聖哉(かとうせいや)少年のLINEのプロフィール画面が取り上げれられました。そこから感じるものは、ただただ恐怖…これはブロックしたくなる。

  • 2017年夏:部員を中心に宗教の勧誘が始まる
  • 2017年秋:LINEのプロフィール欄が狂気を帯びていた
  • 2018年9月:高校中退し、通信制高校に編入

〈(同級生の名前)は癌で死ぬ運命。お前はこのままだと癌で死ぬぞ〉
〈俺は昔に福生高生はみんなブロックしたが もし ブロックして削除してない奴がいたら、ブロックして削除しろ さもなければ呪って癌で殺してやる (同級生の名前)もし俺に会う事があったら殴る〉




LINEのプロフィール画面で名指しされた同級生が、この文章を見たときの恐怖は計り知れなかったことでしょう。殺気立った狂気に満ちているし、近くに住んでいると思っただけでも怖い。いつ、どこから命を狙われるか分からない怖さがあります。

なんで俺が生まれつき宗教なんか入ってなきゃいけないのか

加藤聖哉少年は生まれたときから創価学会の会員。つまり、加藤家は創価学会を信仰していたことが判明しました。「親が創価学会」であれば、子供も創価学会の会員になる。特定の信仰を持つ家に生まれた人間は、最初から信者として扱われるからだ。

「彼は人とコミュニケーションがうまくとれないので、クラスでも浮いていたけど、いじめられたりはしてなかった。2年の時には別のクラスで、教室移動の際に目があった時、中指を立てられたんですよね……。でも、彼の恨みをかった理由が思い当たらないんです」

引用元:週刊文春




いじめなんてなかったです。かなりヤバイヤツだったからみんなが距離をとっていいた。気がついたらいなくなっていた。

逮捕時、加藤聖哉(かとうせいや)少年の母親は取材に対し「高校の時、言葉のいじめがあったとこぼしていた。」と応えていましたね。同級生の証言や、異様なLINEが物語るように、周りは関わらないようにしていただけだったのだ。
「お前は死ぬぞ」「殴ってやる」「呪って癌で殺してやる」と発信している毒を持つ人には、多く危なきに近寄らず。近づかず離れることを選択したほうがいいに決まっている。
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致命的に仕事ができない

週刊文春の記事では、これまでアルバイト勤務したコンビニ、商業施設、介護福祉施設、製造業の工場の責任者から働きぶりを聞き出していました。

  • 仕事の覚えがすこぶる悪く、何をやらせても上手くできなくて辞めてもらった。
  • ミスを指導したら声を荒らげて反抗する。
  • 短気で明るいタイプではないため加藤聖哉少年と同じシフトを嫌がるスタッフもいた。
  • 休憩が終了しても30分戻って来ないことが複数回あり、「時間を勘違いした」と説明していた。
  • 作業中、『邪念が入ってこないようにつけている』と耳にイヤホンが差し込まれていた。
  • 作業開始時刻に戻らず、トイレでゲームをやっていた。




自衛官を志望して一般曹候補生試験を受験(2019年7月)するも不合格。さらに2020年2月には、「自衛隊に就職が決まったから辞めます」とバイト先を辞めて自衛官候補生試験を受けましたが、不合格という結果に。

  • 2020年3月、通信制高校を卒業
  • 2020年5月、介護福祉施設に勤務
    3カ月後、『高齢者のシモの世話に耐えられない』と退職(加藤聖哉少年の知人談)
  • 2021年2月、製造業の工場に勤務

 面接のとき、『ユーチューバーをやっている。6〜7万円稼いだことがあります』と話していました

引用元:週刊文春

ゲームやネット動画の世界に夢中になっていた加藤聖哉(かとうせいや)少年は、「ゲームのレビューブログを収益化したい」「ゲームの攻略本を作りたい」「ユーチューバーをやっている」と周囲に話していたそうで、次第に動画をつくることにも興味が沸いて行ったようだ。


過激な動画と犯罪の関係性は低い

ニュース番組『ABEMA Prime』では、「残虐的、暴力的な映像は実際の犯罪にどこまで影響があるのだろうか。」というテーマで専門家が意見を述べていました。加藤聖哉(かとうせいや)少年は、「人を殺す動画で刺激を受け、無理心中するところを撮影しようと思ったが女性に断られけんかになった」と供述していますね。

▼東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学者の出口保行氏

「もちろん何かに興味を持って『やってみたい』と思うところまでは、誰でも持つ可能性がある。ところが、私たちはその先に待っているリスクとコストの2つを考える。リスクは実行後に検挙されるリスクの大きさ。コストは実行者が自分だと、周りが知ることで失ってしまうものの大きさだ。このリスクとコストが両方高い状況であれば、例えばどんな動機が形成されても、実行に踏み込むことはない。映画やドラマなどで影響を受ける、動機の形成まではある程度影響がある。だが、それらと実行に関しては無関係であると私は考えている」

引用元:ABEMA TIMES




▼脳科学者の茂木健一郎氏

「動画やゲームといったものは、一つの要素に過ぎない。結局、前頭葉はそれまでの自分の人生のいろいろなことを総合的に判断して『これはしてはいけない』『これはやるべき』といった行動につながる。おそらく逮捕された少年は、幼少期からの“経験の豊かさ”が足りない。少年がどのような家庭環境だったのか分からないが、科学者の立場から言うと生育環境、家庭環境に答えがあるケースが実際多い」

引用元:ABEMA TIMES

2人の専門家は、「残虐的・暴力的な映像は、直接的に犯行を誘引するものではない」旨の見方を示していました。

家庭の影響は大きいようですが、家庭の状況が悲惨であったとしても、全ての非行少年を生む訳ではありません。立川男女殺傷事件の場合、初対面で怨恨も憤懣もない。そうなると、殺傷自体が目的の事件であると考えられます。前頭葉で「してはいけない」ことの判断がつかない加藤聖哉少年はまだ19歳。




もともとコミュニケーションをとるのは上手くなかった加藤聖哉少年がだが、中学時代までは幼少期からの友人にも囲まれて順調に生活していた。高校進学で進路が分かれ、新しい友人関係を築かなければならならない。クラスに知っている友人が一人いるか、どうかであったかもしれない。「新しく人間関係を築く」ここで躓く人は、そう少なくないと思う。

いじめの実態は無かったが、加藤聖哉少年には気になる視線があった。良いことだから知って欲しいという純粋な気持ちで誘った創価学会の話が、クラス内外で広がり周りが怖くなっっいった。高校入学後、学校に馴染むために頑張っていた友人とのコミュニケーションにも疲れを感じ、どんどん周囲とは距離ができていく。

加藤聖哉少年は、親から与えられた信仰に疑問を抱くこともあったが、両親の人生の多くは創価学会に注がれていたし、そのエネルギーを近くでみていたからこそ親に対して自分の宗教観は言えなかった。「陰口を言われている」と親に相談したところ、「信仰心が足りない」と言われ、座談会や少年部に足を運ぶようになった。


しかし、信仰を深めても学校での居心地の悪さは何も変わらなかった。神様はなにもしてくれないどころか、両親も拝むばかりで自分を助けようとはしないのだ。
神様には頼れない。家族にも頼れない。それならば自分でどうにかするしかない。加藤聖哉少年は、自分を守るために「自分は悪くないんだ。悪いのはクラスメイトだ。世の中だ。」と自分に言い聞かせるようになった。

徐々に信仰心が強くなっていった加藤聖哉少年には、次第に信仰そのものを否定する者、自分を否定する者=悪という方程式が出来上がっていた。自分を脅かすような存在に対して過敏に攻撃的になり、「地獄に落ちる」「ろくな死に方をしない」と吐き散らしていた。

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POSTED COMMENT

  1. ... より:

    小さい頃から変わった子だったらしいので、過激動画や学校環境は関係ないですね

  2. 無名 より:

    宗教が良い悪いでは無いけど、人に勧めるのは相当気をつけないといけないよね。学生の多感な時期だと、選択肢を少し間違えたり、周りに支えてくれる人がいなかったり、少しの違いで人生が大きく変わっちゃうんだろうな

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