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川代紗生は天狼院書店「元カレー」レシピ考案者!レシピは公開されてるか調査!?

バターチキンカレー

天狼院書店の看板メニュー「元彼が好きだったバターチキンカレー

レシピ考案者が天狼院書店の書店員だというのは、知っている方も多いでしょう。

通称「元カレー」は今やメディアから取材依頼が来るようになり、レシピ考案者の書店員も一躍有名人となりました!

今回は、「元カレー」を商品化してバズった川代紗生さんと、元カレーのマル秘レシピに注目してお届けします。

川代紗生は天狼院書店「元カレー」レシピ考案者!

天狼院書店の「元カレー」って?

天狼院カフェ

天狼院書店に併設されている「天狼院カフェ」

天狼院書店(てんろういんしょてん)とは?

「READING LIFE―本を通した体験―」をコンセプトに東京・福岡を中心に天狼院書店を展開。ゼミや部活と呼ばれるイベントを開催することで、ファンを増やし売上を伸ばしている。
クリアイターからも注目がされている“個性派書店”です。

公式HP:http://tenro-in.com/

天狼院カフェの看板メニューの名が「元彼が好きだったバターチキンカレー」。

名前が重い」「どういう気持ちで食べればいいんだよ」など、さまざまな意味で話題を集めています。

あまりにも意味深なこのメニュー、なぜこんな名前になったのでしょうか。

「元カレー」レシピ考案者は川代紗生!

川代紗生

引用元「https://wmr.tokyo/」

川代紗生(かわしろ さき)さんは「天狼院書店」で働いている会社員。

店長経験も経て、現在は天狼院書店の本部にて、売上戦略管理・企画編集・マーケティング業務を担当されています。

新卒では大型書店を経営する会社へ入社しましたが、学生時代から好きだった「書くこと」を再び志し、学生時代にインターンをしていた天狼院書店に転職しています。

川代紗生さんは、“深夜2時にラブホで振られた腹いせに、元彼が好きだったカレーのレシピを店舗に出した”と明かしています

「元カレー」メニュー化の経緯は?

元カレー

天狼院書店では長時間カフェに滞在されるお客様がとても多く、「丸一日ここにいるから、がっつり食べられるメニューがほしい」というリクエストがきっかけでカフェメニューを一新。

その時に追加されたメニューが川代紗生さんの考案した「バターチキンカレー」です。

 「川代さんの得意料理ってないの?」と聞かれ、パッと思い付いたのがバターチキンカレーでした。

ちょうどひどい振られ方をしたのを思い出し、まだ若干モヤっとした失恋の余波みたいなものが残っていたこともあって、「あんなに頑張ってレシピ考えたのに、このおいしさをあいつしか知らないなんて悔しすぎる」と怨念が湧き上がってきて、このレシピができた経緯とともにメニューとして出すことを決めました。

引用元「https://nlab.itmedia.co.jp/」

メニュー自体は2017年頃から出していたそうですが、2018年には常駐メニューになり、今や看板メニューに!

近頃はメディアの取材も多く、2021年2月1日には“失恋の腹いせに元彼が好きだったカレー、通称「#元カレー」を商品化してバズった人!”として、テレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」に出演を果たしています。

元カレーのレシピは公開されてるか調査!

バターチキンカレー

天狼院書店のウェブサイトで、学生時代から連載しているブログ「川代ノート」では、「元カレが好きだったバターチキンカレー」が誕生したきっかけについて綴られた記事が公開されています。

私はカレーを作ることにした。スパイスから作るのなんてもちろんはじめてだったが、様々、調べたり、人に聞いたりするうちに自分なりのレシピが出来上がっていった。
ターメリック、コリアンダー、クミン、パプリカ、レッドペッパー。しょうがとにんにくをバターに絡めると、とてつもなくいい香りがした。バターチキンカレーなんて作るのははじめてだったけれど、何度か失敗を繰り返すうちに、自分が作ったとは思えないほどおいしいものが出来上がった。

引用元「http://tenro-in.com/articles/team/53024」

また、別のインタビュー記事では…

―― レシピのポイントを教えてください。

川代:6種類のスパイスをブレンドしている本格派カレーです! トマトの酸味でまろやかさを出しているので、「スパイシーだけど食べやすい」「本屋だからと油断してたら予想外においしくてびっくり」とお客さまからお褒めの言葉をいただきます!

引用元「https://nlab.itmedia.co.jp/」

6種類のスパイスから作られた本格的なバターチキンカレーであることがわかりますね。

残念ながら、これ以上の詳しい配合などについてはどこにも公表されていませんでした。

まとめ

2020年に入って湘南、渋谷、名古屋、大阪と出店が続いている天狼院書店。

それに伴って「元カレー」の響も大きくなってきた印象です。

ネーミングに負けない、のパワーの詰まったこのカレー。

天狼院書店に訪れることがあったら、その思いをかみ締めながら食べてみてはいかがでしょうか。