ORGANIC HOUSE

毎日が特別になる、上質感漂うリビングの作り方!3大演出をご紹介。

家族が集うリビングは居心地の良い空間にしたいですよね。

LDKは過ごす時間が長い場所なので、居心地の良し悪しは心の充足感に大きく影響すると感じます。

空間の雰囲気を変化させる要素として、小物、家具、壁、天井などが挙げられますね。

わが家では、後々の施工が難しい壁と天井にポイントをおき、リビングに特別感を出すためにデザイン性をもたせました。

以下より、実例をご紹介していきます。

満足度UP!上質感漂うリビングの作り方

壁 ―憧れの天然石の壁

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リビングに入った瞬間みんなが目を奪われる程素敵な自慢の石壁です。TV裏の一面を石壁にしました。

サンワカンパニーのバンビーウォールイエローという壁材で、天然石が醸し出す重厚感と高級感で存在感抜群!

天然なので、一つとして同じ表情の石はありません。まさにオンリーワン。不規則な凸凹は照明の効果で陰影が浮き上がり、昼と夜で表情が変化します。

まるで五つ星ホテルのような上質感漂う落ち着いたリビングになります。

他社の壁材と比較しましたが高級感があるうえにリーズナブルなので、自信を持ってオススメできます!!気になる方はサンプルを取り寄せてみてください。

天井 ―高低差をつける

天井高は240cmが一般的ですが、ダイニングキッチン部分の天井を220cmに低くして、高低差をつけると空間が立体的になります。

またリビングの天井が高く広さも感じられ、一層開放的なリビングになります。

実際は空間が狭くなるので、冷暖房費が効きやすくなり光熱費の節約もできます。

天井 ―造作モチーフで華やかに

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フランク・ロイド・ライトがデザインした幾何学模様。

建物と同じくほぼ直線のみで構成され、対象・非対称が絶妙なバランスで組み合わされているのが特徴で空間のアクセントになります。

リビングの天井に木の板で幾何学模様を造作してもらいました。無機質な天井も絵画を飾ったかのように華やかになります。

まとめ

おしゃれに魅せたい場所、譲れない部分はしっかり決めておくのがおススメです。

それに合わせ、各部屋の役割や滞在時間をしっかり考えてみましょう!

家づくりを始める前は、すべての部屋にデザイン性を持たせたいと思い描いていたわが家でしたが、最終的には1階は玄関、リビング、トイレ。2階は寝室にデザイン性を取り入れました。

その中でも、最も過ごす時間が長いリビングに特別感を持たせることで、メリハリをもたせています!

“情報の90%は視覚から”

リビングはお客様を招き入れる場所。どう魅せたいかも意識して家づくりを楽しみましょうね!