いじめ・虐待

町田市タブレットいじめ校長特定「渋谷区教育委員会教育長就任」第五小学校小6女児自殺

町田市いじめ 校長 特定 第五

2020年11月、東京都町田市の市立小学校から配布されたタブレットのチャット機能で誹謗中傷が続けられていた6年生の女子児童が自殺しました。遺書には加害者氏名とイジメの内容が書かれています。この小学校は「ICT教育推進モデル校」という先進校であり、ネットでは「町田第五小学校」と噂されています。タブレットいじめと当時の校長と特定した・五十嵐俊子の顔画像、現在の勤務先などネットの情報をまとめました。

町田市タブレットいじめ校長の顔画像「五十嵐俊子」

この町田市のタブレットいじめについて詳細を報じたのはPRESIDENTonlineの【告発スクープ】でした。記事の中では元校長のタブレットいじめ自殺隠蔽の実態が書き綴られていました。当時の校長についての有力な記述がこちらです。

A校長は20年以上前から授業でICTを取り入れてきた先駆者で、現在のGIGAスクール構想につながる「学校教育の情報化に関する懇談会」(2010年~2013年、座長・安西祐一郎氏)に第一回から参加。ほかにも文科省の「教育の情報化に関する手引」作成委員(2009年)、「学びのイノベーション推進協議会」委員(2011~2014年)を務めるなど、日本のICT教育推進の旗振り役として知られている。  

2019年11月には全国から500人くらい先生たちがくる大規模なICT教育の研究報告会が学校で行われて、文科省や経済産業省の方と座談会をされていました。その翌日に、『国で一人一台が決まった。一生懸命、訴えてきたからね』と大変喜ばれていたのを覚えています」
引用元:president online

記事によると、校長の活躍は

  • 日本のICT教育推進の旗振り役として知られている
  • 20年以上前から授業でICTを取り入れてきた先駆者
  • 「学校教育の情報化に関する懇談会」に参加
  • 「教育の情報化に関する手引」作成委員
  • 「学びのイノベーション推進協議会」委員

早速、ネットで「東京都町田市、ict、学びのイノベーション推進協議会」と最新のキーワードを入力してみると…ある1人の人物がヒットしたのです。

東京都小学校教員、指導主事
2006−2008 日野市ICT活用教育推進室長
2009−2016 日野市立平山小学校長
2017−2020 町田市立町田第五小学校長
文部科学省 教育の情報化に関する 手引き、学校教育の情報化に関する
懇談会、学びのイノベーション推進協議会等の委員
第6・7期中教審委員、高大接続システム改革会議委員
内閣府の青少年インターネット環境の整備等に関する検討会の委員

五十嵐俊子は、町田市立町田第五小学校長として2017~2020年に勤務。小学校長を12年も勤め上げ、ICTの推進活動などの実績が認められ、現在は「渋谷区教育長」に就任していることが判明しました。

え、待って…?自分だけ栄転してるじゃん。ヤフコメでも元校長の現在について批判のコメントが確認できます。

この前校長は、この3月で定年になることをよいことに、時間稼ぎをして逃げようとしたようです。事実、定年後は某区の教育委員会の教育長にちゃっかり就任しています。信じられません。

ICT教育推進という元校長の輝かしい功績により、ネット上に沢山の記録が残っていましたね。簡単に身バレしてしまった五十嵐俊子氏は、今も学校教育に携わっていました。
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タブレットいじめは町田第五小学校で特定

Twitterにも校長名「五十嵐俊子」のタレコミとともに、学校名も「町田市立町田第五小学校」ヒット。

今回は町田第五小学校ですよ。当時の校長の五十嵐俊子がそういったものをどんどん取り込んでいました。タブレットを導入するのはいいですけど管理が出来ていないとは本当にどうかと思いますよね。

問題の東京都町田市の市立小学校は、タブレット端末を使った授業を行う『モデル校』に選ばれ、生徒1人に1台ずつタブレット端末が配布されていました。この『モデル校』は2020年1月から3月の3か月間、先行して授業に取り入れられれた学校であり、3校に絞られます。

  • 町田第五小学校
  • 小山ヶ丘小学校
  • 堺中学校

更に、その3校の中に小学校は2校しかありません。

  • 町田第五小学校
  • 小山ヶ丘小学校

前項でも既出していましたが、タブレットいじめ問題の東京都町田市の市立小学校は「町田市立町田第五小学校」であり、元校長のICTの推進活動の経歴から「町田市立町田第五小学校」意外当てはまらないと言えます。忠生第三小学校などの噂もあるようですが、それらは根拠が確認できないため、デマ情報と思われます。


モデル校での先行実施で、教育現場でのICT活用が強力で頼れるパートナーとし手応えが得られたとし、2020年4月より町田市の小中学校62校へ本格格導入が決定しました。全国の自治体にタブレット端末が行き渡ったのは2021年3月末なので、この「ICTモデル校・町田第五小学校」の配布は10カ月も早いのです。1年近くも早く配備できたのは、ICT教育推進に熱心な元校長・五十嵐俊子氏のこれまでの活動の成果とも言われています。

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元校長・五十嵐俊子はいじめ自殺を隠蔽

亡くなった女子児童の両親は、いじめのことが書き綴ってある遺書のコピーを元校長・五十嵐俊子に手渡し、調査を依頼しています。9月10日に実施した「心のアンケート」で「友達関係に悩みがある」と書いていたという回答を得るまではスムーズでしたが、その後は元校長の対応が滞るようになっていきます。

  • 担任の先生のいじめ認知についても発言を制止して『9月にいじめは解決した』と回答を繰り返す。

    夫が担任のB先生に『山根詩織(仮名)がいじめられているのを知っていましたよね?』と聞いたら、『はい、知っていました』と即答しました。すると、A校長が『いやいやいやいや、B先生、そういうことではないですよね?』と制止したんです。B先生が口をつぐんでしまった
    引用元:president online

  • 悪口が書かれていたチャット履歴が消えています。ハッキングにあったかもしれませんと報告する。
  • 加害者が後追い自殺する危険性があるので、自殺の公表はできませんと断る。

このように、元校長・五十嵐俊子を主体とした学校のいじめ自殺隠蔽ともとれる対応が露呈していきました。

聞き及んだ内容ですが、6年保護者だけを集めて行われた緊急の保護者会でも、校長は「自殺はありませんでした」と言い続けるばかりで、全く話し合いにならなかったそうです。記事にある通り、担任はいじめを把握しており基本的には真摯に対応しようとするものの、そのたびに校長によって発言や行動を制限されているようだとのことでした。

両親が何度頼んでも「いまの段階で自殺の公表は厳しい」と元校長に口止めされ、女子児童は「不登校になった」と生徒に受け止められていたのです。
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