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水谷陽子容疑者の顔画像・殺人現場判明「今にも刺しそうな目」台東区セピアビューハイツ殺人事件

2021年6月6日午前3時ごろ、台東区北上野の自宅マンションで、職場の元同僚で交際相手の千葉県柏市南増尾、会社員相沢勇樹さん(37)を複数回刺して死亡させた水谷陽子(みずたにようこ)容疑者・45歳が駆けつけた警察官に殺人未遂の現行犯で逮捕されました

警察官が水谷陽子(みずたにようこ)容疑者に職務質問をしたところ、「これから仕事に行くので急いでいる」と話したという。水谷陽子容疑者は一体どんな人物なのでしょうか。調査した結果をお伝えしていきます。新たに見つかった直筆とみられる手紙について、続報あり。

水谷陽子容疑者の顔画像報道「たれ目アゴ長すぎ?」

顔画像:水谷陽子 顔 台東区事件から6時間後には顔画像と「職業不詳」との報道がされていました。警察官が職務質問をしたところ、「これから仕事に行くので急いでいる」と話したという水谷陽子容疑者。

当初は本当に出勤前の殺人事件だったのかも…などと考えを巡らせましたが、ノーメイクで身なりを整えていない風貌と職業不詳の情報が加わり、「これから仕事に行くので急いでいる」という発言は、その場を逃れたいがための発言だったのだろうと納得できました。

目つきが病的で気味悪い怖さが漂っていますね。精神状態が不安定だったのが伝わってくる写真です。



マスクから出ている目と顎の印象が特に強く、顎が長いという声も多いです。




年齢:45歳

職業:不詳

住所:東京都台東区北上野2丁目10−4
   セピアビューハイツ上野

殺人現場は水谷陽子(みずたにようこ)容疑者の自宅マンションでした。




セピアビューハイツ上野の2021年における賃貸料の掲載履歴から見ると、ワンルームで約7万円~。1DKや2DKになると10万円を越えてきます。
メディアや報道機関へ職業について発表するのは警察です。水谷陽子容疑者が職業について黙秘している場合、警察は「職業不詳」と発表しています。無職と表現されていない以上、何かしらで生計を立てて、家賃の支払いもしていたはず。


セピアビューハイツ殺人事件「就寝中の襲撃」

まず、水谷陽子(みずたにようこ)容疑者の「刺したりしたが殺意はなかった」という供述に病的な要素を感じてしまう。
ナイフや包丁を使った殺人事件は日々起こっていて、傷つけることができると知っているから水谷陽子(みずたにようこ)容疑者は果物ナイフを相沢勇樹さんに突き刺した。そのことは明白だからです。
水谷ようこ容疑者の供述「殺そうとしたわけではないが刺したりした」は、どうしても理解不能ですが、ヤフコメにあった「死んでほしいと思ったが殺そうとしたわけではない」との解説が一致しているのかもしれない。


凶器が果物ナイフだったことから、計画的な殺人ではないでしょう。

事件が起こったのは午前3頃。この時間に女性の自宅に居たという状況は、宿泊する関係だった2人。交際相手、または交際していない男女の関係でしょうか。

水谷陽子容疑者は「男女関係があった」と言っていますが、死亡した男性は通報時に「昔の職場の知り合い」と言っています。正式に交際していた時期があったならば「元カレ」「元彼女」「前の彼女」などと表現するので、中途半端なお付き合いだったと思われますね。


水谷ようこ容疑者は「職場の元同僚で交際していた」「男性とは交際関係でけんかになった」と供述しています。37歳で結婚願望がない男性も沢山いるし、二股や既婚者だったという可能性も0ではないですね。立って揉みあえば女性の方が簡単に跳ね除けられてしまいます。就寝中に胸の真上から襲ったと考えられそうです。


車に貼り付けられた手紙「だだこねたりしてないよ」

亡くなった千葉県柏市の会社員・相沢勇樹さんの遺族への取材結果が報道されていました。語っていたのは母親とみられる年配の女性です。

水谷陽子(みずたにようこ)容疑者は、今年の1月2日には自宅を訪れて『何時ごろ帰ってきますか』と尋ねたそうです。お正月早々、家族のいる自宅を訪ねる行動は、かなり訳アリな空気がしますね…。



1年半ほど前に自宅の車に貼り付けてあったという水谷陽子容疑者からの手紙も一部公開されました。
一言二言の置手紙ではありません。思いがびっしりと書かれた手紙です。手紙の文面は、ほんの数行しか公開されていません。

あんまりだよ。私どうすればいいかわかんなかった。
LINEもTELもしないで待ったり、だだこねたりしてないよ。
すごく悲しくてとてもつらいけどがんばったよ。

水谷陽子(みずたにようこ)容疑者は相沢勇樹さんへ想いを寄せていたが、連絡をとらないように我慢していた状態があったようです。
「すごく悲しくてとてもつらいけどがんばったよ。」という文面がすごく苦しそうなんですよね。ヤフコメを見ても、多くの女性が「堕胎したのでは?」と想像していました。


水谷陽子容疑者から相沢勇樹さんへ連絡しても、LINEは既読スルー。電話は繋がらない。そんな状態で、言葉のやりとりが出来なかったためであれば、置手紙も納得できますね。



水谷陽子容疑者の手紙が一部公開されたことで、その3行から「女性が妊娠したが産ませてもらえなかった」というストーリーが出来上がってしまう怖さも。真相究明のため、是非、手紙はを全文公開していただきたいと願います。


何が思い込ませたのか・台東区セピアビューハイツ殺人事件

【遺族の証言】

「(相澤さんが)『終わりにしたい』と言っていたら、何とか離れてくれるかと思ったら、逆に相手がそれ以上にひどく付きまといというか(息子は以前)もし俺が死ぬときは刺されるときだって(言っていた)」

引用元:ameba news

相沢さんの遺族によると、「(相沢勇樹さんは)交際相手ではなく知り合い」の認識だったが、水谷容疑者は自身と相澤さんが付き合っていると思い込んでいたと言います。



ヒステリックで思い込みが激しい女性で、何も聞き入れて貰えなかったのかもしれませんが…さすがに食事をしただけで恋人と思い込む人はいないのでは?
水谷陽子容疑者を付き合ってると思い込ませるような出来事が何かあったのでしょう。



実際は交際していなかったとはいえ、メンヘラ加害者が、これで最後にするからとか付きまとわないからとか言ったのかもしれないし、被害者が優し過ぎたのかもしれない。

正月に実家にまで付きまとわれたり、長文の手紙を車に貼り付けたり…ストーカーとも言える状態で、迷惑やいつか刺される恐怖を感じてるなら警察に相談して欲しかったですね。


セピアビューハイツ殺人事件・事件概要

  • 6月6日午前3時前、台東区北上野のマンションで「昔の職場の知り合いに刺された」「刺されて血が止まらない」と110番通報があった。
  • 千葉県柏市の会社員・相沢勇樹さん(37)が部屋で、刃物で胸を刺されて倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認された。
  • マンションから立ち去ろうとしました水谷陽子容疑者に警察官が事情を聞いたところ「何度も刺した。もう死んでいるかもしれない」と話した。顔には血が付着していた。
  • 水谷ようこ容疑者は、相手男性について「職場の元同僚で交際していた」「男性とは交際関係でけんかになった」「刺したりしたが殺意はなかった」と供述している。
    【5/7追記】
  • 水谷陽子容疑者は「自分で死ぬために用意していた果物ナイフで刺した」と話している。
  • 亡くなった相沢さんの遺族によると、1年半ほど前に自宅の車に容疑者が書いたとみられる手紙が貼り付けてあったということです。 今年の1月2日には自宅を訪ねて来たという。「(息子は以前)もし俺が死ぬ時は刺される時だって」言っていた。
  • 凶器の果物ナイフは台所のシンクにあり、血は洗い流されていた。
  • 水谷ようこ容疑者は、動機について「思い出すのもしんどい」と容疑を一部否認しています。
    【7/9追記】
  • 遺族によると、水谷陽子容疑者は相澤さんに付きまとい、自身と相澤さんが付き合っていると思い込んでいたと話している。

最新情報が入り次第、追記していきます。

POSTED COMMENT

  1. こかいん より:

    調べに対し殺意については否認した上で「自分も死のうと思い、みずからのあごを刺した」などと供述しているということです。顎が長く見えるのは、何か絆創膏みたいなのしてるからでは

  2. カフェイン より:

    怖いですね。刺されて通報されてから時間もあったはずなのに、水谷容疑者はマンションでなにをしていたのでしょうか???

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