殺人・通り魔

夏見翔太容疑者の豪壮な実家「大学中退。自称カウンセラー」袖ケ浦市竹林殺害事件

夏見翔太 実家 住所

6月21日、中込愛美(なかごめあみ)さんを殺害した犯人として、カラオケ店アルバイト夏見翔太(なつみしょうた)容疑者が逮捕されました。
容疑者家族への取材内容や、友人の証言などから見えた夏見翔太(なつみしょうた)容疑者の生活や、自宅住所・高校・大学など、ネットの情報をまとめてお届けします。

夏見翔太(なつみしょうた)容疑者の実家住所

夏見翔太(なつみしょうた)容疑者の自宅は住所は「神奈川県横浜市緑区寺山」と報道されていました。ニュースでもしっかりと映っていましたね。夏見翔太(なつみしょうた)容疑者は父親・52歳と暮らしていたと報道されていましたので、実家暮らしであったことが分かっています。報道では「父親」が切り取られていましたが、父子家庭であったとは言われていません。母や兄弟がいるかどうかは現在不明です。戸建ての一軒家で、庭には大きな樹木が綺麗に植えられており、とてもご立派なお宅で目を惹きました。

夏見翔太 実家 住所引き画像がこちらです。イタリアを代表するカーブランド「FIAT」が駐車されていました。




報道のとおり、確かに「神奈川県横浜市緑区寺山」にご自宅があり、「夏見」の表札がかかっていることが確認できましたが…不思議なことにアパート名?建造物名?が付いていました。普通の民家ではないのでしょうか…。夏見翔太 自宅目線をずらすと庭の端にスクーターもありました。保護カバーがあるため、詳細不明ですが…造りの様子から、ご老人用であった可能性もあります。
夏見翔太 原付夏見翔太(なつみしょうた)容疑者は、JR長浦駅を降り、徒歩で竹林へ向かったとみられていますので、ここにあるスクーターや自動車は利用していなそうです。


夏見翔太容疑者の小学校・中学校特定

夏見翔太(なつみしょうた)容疑者が、幼い頃から現在の住所に居住していたとすると、通っていた学校は通学区で決ってきます。

  • 横浜市立森の台小学校
  • 横浜市立中山中学校
夏見翔太 中学校

夏見翔太容疑者の高校・大学を調査

逮捕された6月21日の夕方、父親が電話取材に応じた内容が朝日新聞digitalに取り上げられていました。

都内の私立大学に進学したが、「自分の居場所がない」と話すようになり、1年も経たずに休みがちに。「お前の居場所は何があってもここだから」。そう言って父親が度々励ましたが、翌年の夏に中退したという。

引用元:朝日新聞digital




記事の内容によると、夏見翔太(なつみしょうた)容疑者は、高校卒業後、都内の私立大学に進学していました。大学1年生の内に休みがちになり、大学2年生に中退しています。
「自分の居場所がない」と、大学を1年経たずに休みがちになっていたということから、思うように友人が作れなかったことが推測できます。
大学は、みんなが同じように時間を過ごしていた高校時代とは違います。人によって選択する授業が違い、
いつも一緒に行動する友達ができにくい環境ですよね。夏見翔太(なつみしょうた)容疑者は大学で友人ができないことに焦りを感じ、息詰まってしまった。友人が居なかったとなると、夏見翔太(なつみしょうた)容疑者の大学時代の様子を知る人物はかなり少ないでしょう。


夏見翔太容疑者の知り合いは茫然・袖ケ浦市竹林殺害事件

夏見翔太(なつみしょうた)容疑者を知る人は「信じられない」と口にしています。誰もが人に危害を与えるような人物とは思っていなかったようです。

捕まった夏見翔太ってやつ知り合いなんだが 何やらかしてんだアイツ やば

夏見翔太って検索かけたら、卒業アルバムの写真が出てきて 知り合いってなると、普通のニュースとして見れない そわそわするというか、なんか落ち着かない

殺人で捕まった夏見翔太って子幼小中同じだったんですけど それなりに関わったことあったから割と信じられない。


SNSで悩み相談「女性に近づく手段」

引用元:朝日新聞digital
  • 2017年4月:都内の私立大学へ入学。休みがちになる
  • 2018年夏:大学中退
  • 2019年春~2020年10月:パン屋に就職【正社員】
    「職場で怒られた」と漏らし、その後退職。
  • 2020年1月頃:突然音信不通
  • 2020年4月頃:LINEで「自分自身の存在が苦しい」「消えてしまいたい」
  • 2020年7月:自宅へ戻る
    気分転換に連れ出した登山で「もう大丈夫だよ」と笑顔を見せた。

SNSで知り合った人の悩みを聞いている




夏見翔太(なつみしょうた)容疑者自身が、大学に馴染めず、居場所が見つかられなかった経験を経て、最近では「SNSで知り合った人の悩みを聞いている」と話していたそうです。「自分自身の存在が苦しい」「消えてしまいたい」と心が病んでいた状態から、「人を助ける」という前向きな気持ちに変わった夏見翔太(なつみしょうた)容疑者を目の当たりにし、家族は本当に嬉しかったはずです。はじめは「自分と同じように、生きる意味を見失った人を救いたい」という志だった夏見翔太(なつみしょうた)容疑者だった。実際に救われた人からの感謝の手紙も届くようになる。「同じ悩みを持った者同士のほうが分かりあえる」「克服した自分だからこそ、同じ悩みを抱えている人を救ってあげたい」というメッセージは、若い女性の心の隙間に簡単に入り込めた。


SNSでのやりとりだけだったはすが、「会ってみたい」「あなたがいてよかった」と好意を抱かれるようになる。人当たりは良かったが、女性には奥手だった自分。一気に女性と距離を縮められたことに喜びを感じた。いつしか「悩み相談」は、性的な関心を持って女性に近づくための手段に変化していった。
夏見翔太容疑者のカラオケ店・顔画像「日常的に女の子を物色してた」袖ケ浦市竹林殺害事件

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