殺人・通り魔

對馬悠介の国籍調査「出身を疑われる理由は2つあった」小田急線乗客10人殺傷事件

対馬悠介 国籍

東京都世田谷区の小田急線上り快速急行電車内で、乗客の男女9人に刺されたり転倒したりするなどしてケガを負わせた事件は、神奈川県川崎市多摩区の対馬悠介容疑者・36歳が殺人未遂容疑で逮捕されました。つしまゆうすけ容疑者は実名報道直後から「韓国?」「在日?」などと国籍が疑われています。国籍が疑われる理由と合わせて出身はどこか深堀していきます。

対馬祐介の国籍調査「在日外国人か?」

ネット上では、對馬悠介(つしまゆうすけ)容疑者の「国籍」について興味が持たれています。多くは掲載できませんが、外国籍なのでは?と推測されていますね。その理由は大きく2つありそうです。まず1つの理由は「対馬=長崎県対馬市」が思い浮かぶため。対馬(つしま)または対馬島(つしまとう)は別名「国境の島」と呼ばれています。「対馬=長崎県対馬市」は、九州の最北端に位置する島であり、福岡までは、海路138km、韓国・釜山まではわずか49.5km。日本で最も朝鮮半島に近いという地理的条件から、朝鮮半島との間では古くから交流が盛んに行われていました。対馬と朝鮮半島は長い友好の歴史があるんですよね。文化的・経済的交流の窓口の役割を果たしており、大韓民国(韓国)からの観光客が増加している島です。このような背景を知っている人が「対馬」と聞いて、「韓国」をイメージした可能性があります。


2つ目、「對馬悠介」「対馬悠介」についてFacebookを調査しいたところ、東北地方の人物が多いことが気になりました。對馬悠介苗字について調べてみると「對馬」は全国的にも人数が少なく、全国におよそ1,600人。現青森県の西半部である津軽地方に集中分布していることが分かりました。對馬悠介

彫りが深い縄文系イケメン
青森県の津軽地方に特有の「対馬」という苗字
青森県は、美人とイケメンが多いと有名で高身長が多い

青森である苗字
苗字からすると青森県出身かな

対馬や對馬という姓は、青森県津軽地方の苗字

ネット上では在日外国人を疑う人々も多いのですが、これは「對馬」という名字自体が珍しく、パッと見て読み方が分からないことが原因ではないかと推測します。実名報道以降「對馬読み方」という検索ワードが安定的に存在していました。對馬悠介(つしまゆうすけ)容疑者の住所は「神奈川県川崎市多摩区西生田4」でしたね。神奈川県は對馬さんの多い地域TOP4にランクインしていました。對馬悠介恐らくですが、對馬悠介(つしまゆうすけ)容疑者も元々のルーツは青森県の可能性が高そうです。よって、對馬悠介(つしまゆうすけ)容疑者在日外国人や外国籍の可能性は低いと考えます。【追加情報】当サイトが検証した通り、対馬悠介(つしまゆうすけ)容疑者は青森県出身でした。幼い頃に、東京都世田谷区に転居したということです。


世界中どこへ行っても差別や偏見はありますが、意図せず(あるいは意図的に)国籍を疑っている日本人が多いのかもしれません。世界においても、移民や外国人による犯罪の発生率は一般に高い傾向にあると言われており、日本でも外国人犯罪の多国籍化が進んでいます。犯罪者の国籍には否定的な感情と結びついて語られやすい傾向があります。
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外国籍のままなら永住者「帰化との違いは?」

日本に、期間の制限がなく在留できるという点みると「永住」と「帰化」は同じです。ですが、その内容には大きな違いがありますので簡単にまとめます。

  • 「永住」…外国人が、外国籍のままで継続して日本に住める(永住できる)こと。
  • 「帰化」…外国人が、日本国籍を取得して日本人になること。選挙権や戸籍なども日本人と同等の権利を取得できる。

また、「永住」には「一般永住者」と「特別永住者」が存在します。

「特別永住者」とは、1991年(平成3年)11月1日に執行された日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(入管特例法)」によって定められた在留資格を持つ外国人 のことをいいます。

第二次世界大戦の以前から日本に居住して日本国民として暮らしていた「韓国・朝鮮人、台湾人」で、サンフランシスコ平和条約により日本国籍を失った方々です。対象者は限られており、帰化を選択する人の増加や少子高齢化のため、大幅に減少しています。両親のどちらかが日本人の親から生まれれば自動的に日本国籍を得られるようになり、国籍だけで誰が在日コリアンであるのかを規定することが難しくなっています。
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来日外国人の摘発状況「ベトナム人と中国が占める」

来日外国人の摘発人数は2004年の2万1842人をピークに減少していましたが、2013年以降に再び増加傾向をみせています。※来日外国人(永住者らを除く)

全国の警察が昨年摘発した来日外国人は1万1756人(前年比101人増)で、国籍別ではベトナムが最多の4219人(35%)だったことが警察庁のまとめでわかった。コロナ禍の渡航制限で帰国できなかったり、技能実習先を解雇されたりして困窮するケースが多いことも一因とみられる。警察当局は犯罪の組織化を警戒している。

 警察庁によると、来日外国人の摘発人数は2004年の2万1842人をピークに減少したが、13年以降は増加傾向。ベトナム人の摘発人数は13年から増えており、19年に中国人を抜いて最多となった。昨年は前年比854人増で、初めて4000人を超えた。

昨年摘発されたベトナム人を罪種別に見ると、不法残留や偽造在留カード所持などの入管難民法違反が最多の2332人。次いで窃盗犯が873人、暴行や傷害などの粗暴犯が145人、覚醒剤などの薬物事犯が141人だった。全体の約6割は不法滞在の状態で、うち1324人は技能実習生として来日していた。

 次に多かったのは中国人の2699人(前年比249人減)で、フィリピン人765人(同19人増)、ブラジル人508人(同増減なし)、タイ人480人(同29人減)と続いた。

参照:読売新聞オンライン

特に目立つのがベトナム人の摘発人数です。全体の傾向と同じように2013年から顕著に増え、なんと2019年に中国人を抜いて最多となりました。


1位:ベトナム人:4219人(前年比854人増)
2位:中国人2,669人(前年比249人減)
3位:フィリピン人765人(前年比19人増)
4位:ブラジル人508人(前年比増減なし)
5位:タイ人480人(前年比29人減)


2020年に摘発されたベトナム人を罪種別に見ると、全体の約6割は不法滞在の状態で、うち1324人は技能実習生として来日していました。コロナ渦で技能実習先を解雇されたり、渡航制限で帰国できず困窮するケースが多いことも一因のようです。

  • 不法残留や偽造在留カード所持などの入管難民法違反が2,332人。
  • 窃盗犯が873人
  • 粗暴犯(暴行や傷害など)が145人
  • 薬物事犯(覚せい剤など)が141人

先日の道頓堀川突き落とし事件は、加害者男性が「ドミニカ共和国国籍」被害者男性が「ベトナム国籍」でしたね。クルス・ガブレラ容疑者は不法残留の現行犯でも逮捕されていたことは記憶に新しいでしょう。
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小田急線乗客10人殺傷事件・当日の様子

東京五輪開催中、世間が騒然とした小田急線無差別殺傷事件。緊迫した事件当日の様子をリアルタイムでお伝えした内容は、次のリンク先ページからお読みいただけます。
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