殺人・通り魔

宮本浩志は徳島大学工学部出身「親孝行なサッカー少年」カラオケパブ殺人事件

徳島大学 宮本浩志

大阪天満「カラオケパブごまちゃん」のオーナー・稲田真優子さんを殺害したとして逮捕された宮本浩志(みやもとひろし)容疑者の会社が、一流企業「住友電工」と判明し、これまでの経歴が見えてきました。
宮本浩志(みやもとひろし)容疑者の出身大学や学生時代の様子について、深堀していきます。

宮本浩志(みやもとひろし)容疑者は徳島大学・工学部

一流企業「住友電工」に勤務する宮本浩志(みやもとひろし)容疑者ですので、これまでの学歴が気になるところです。この度文春が明らかにした記事により、「徳島大学・工学部」を卒業していたことが判明しました。

徳島大学 宮本浩志徳島大学キャンパス

徳島大学(とくしまだいがく)略して徳大(とくだい)は国立大学です。
徳島大学の特徴として、理系の学部・大学院の充実が有名であり、宮本浩志(みやもとひろし)容疑者が在籍していた工学部の評価が高く評価されており、徳島大学の中では就職に強い学部という位置づけのようです。

引用元:ライフハック進学

徳島県民にとって、徳島大学へ進学するということはステータスである

引用元:ライフハック進学

国立大学であるため、徳島大学は学費が安いうえに就職にも強い。特に、工学部という肩書の威力は凄いようで、徳島大学・工学部というブランド力がある

引用元:ライフハック進学

徳島大学工学部を卒業すれば、大手メーカーへの就職が約束されたようなもの

なお、徳島大学・工学部の募集は2016年度に募集停止しており、工学部を「理工学部」に改組して存在しています。

▼国公立大学・偏差値ランキング(2021.5)▼偏差値がおおよそ45、偏差値ランキングは高くはありません。地方国公立大学の中でも徳島大学の工学部は難易度としてはそこまでに高くないため、関西の難関大学を落ちて徳島大学に来る人も多いようです。
また、評判のとおり、徳島大学の理工学部出身であれば、就職先には困らないようです。
▼徳島大学・理工学部/令和3年就職先▼宮本浩志

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宮本浩志の高校を調査「父親は弁護士先生」

文春によると、宮本浩志(みやもとひろし)容疑者は地元の公立小・中学校に通ったそうだ。中学時代の同級生がこのように回答しています。

クラスでも目立たない、教室の隅にいるようなタイプで、確かサッカー部に入っていました。西宮市内の公立高校に進学したはずですが、その後は同窓会にも全く顔を出していません
引用元:文春オンライン

  • クラスで目立たない、教室の隅にいるタイプ
  • サッカー部に入っていた
  • 西宮市内の公立高校に進学した

サッカーについては、同じく文春の記事で社会人になってからも続けていたことが記載されていました。中学、社会人とサッカーに汗を流していたということは、高校でも入部していた可能性が大いにあります。

一流企業のサラリーマンとして働く一方、趣味も複数あったようで、「サッカーが好きで、入社後もプレーしていました。酒は強く、日本酒をよく飲んでいて、醸造方法とかまで詳しかったです」(同前)。
引用元:文春オンライン

宮本浩志(みやもとひろし)容疑者の住んでいたとされる「兵庫県西宮市」でサッカーが有名な公立高校といえば「市立西宮高校サッカー部」が真っ先にあがってきました。
県大会ベスト8以上は常連で、「第 90 回全国高校サッカー選手権大会」では全国ベスト8入りを果たしています。

市立西宮高校引用元:市立西宮高校

公立高校が全国大会へ出場することの難しさは、私立高校のように他県から巧い選手を獲得することができない。練習施設や遠征費用などにも限りがある点が挙げられます。日々の練習は7限授業終了後の約2時間という公立高校ならではの練習環境にもかかわらず、市立西宮高校サッカー部」には、公立高校でありながら全国の舞台に立ったという素晴らしい功績があります。


市立西宮高校サッカー部」は「全国大会出場」と「現役国公立大学合格」という二つの明確な目標を掲げているとのこと。
市立西宮高校」の偏差値は年度ごとに多少の変動はありますが、普通科で「65」と西宮市の公立高校でトップです。

令和3年度の進学状況は進学率100%で、国公立大学への進学者も多数輩出していました。ここまでの情報で、宮本浩志(みやもとひろし)容疑者の通っていた高校としても充分可能性が高まりまってきましたね。

ただしかし、40年も前のことなので現在とは異なる部分もあるでしょうし、なかなか察しがつきません。兵庫県の公立高校受験には長年「総合選抜制度」が実施されていました。これは、各学校の学力レベルの平均化や通学の便宜などを考慮して始まった制度で、公立高校の合格者を校区で分けて、通学する学校を決めるというもの。
その結果、全体の成績上位 10%は希望する学校へ行けるのだが、そのほかの 90%は生徒に学校選択の自由が無いとも言えるのです。


宮本浩志(みやもとひろし)容疑者が、全体の成績上位 10%に入っていたのかどうかは不明ですし、悔しいですが特定には至りませんでした。なお、西宮市で長らく採用されていた「総合選抜制度」は2009年度の受験者から、制度が廃止になっています。そのため、現在は、純粋に魅力ある高等学校が選ばれていることでしょう。


宮本浩志(みやもとひろし)容疑者は、小・中・高と兵庫県西宮市の地元で学び、高校卒業後は徳島大学の工学部に進学している。学費の負担が抑えられる国立大学へ進学し、一流企業への就職が確約されたも同然な徳島大学・工学部へ進んだことは両親にとっても自慢の息子であった。 宮本浩志(みやもとひろし)容疑者の父親は、大阪のミナミに事務所を構える弁理士。父親は、家でゆっくりしてるということはなく、一緒に遊んでもらった記憶も少ない…何て忙しい仕事なんだろうとずっと思っていた。 仕事であまり家にいない父親だったが、家にいるときは疲れているのか、母親を押さえつけるような言動が嫌だった。進路についても父親には相談したことがない。忙しい父親と話す時間もなかったが、負担をかけたくないという気持ちも大きかったからだ。そして、心のどこかで、自分は普通の会社員になりたいと思っていた。


宮本浩志(みやもとひろし)容疑者の選んだ進路は、「先生」と呼ばれる父親とは別の道ではあったが、父親に認めて貰うべく、一流企業に就職できる進路を必死に探して勉強に励む日々だった。 電気工学を学び、大阪市に本社がある住友電工へ内定が決まる。一部上場の住友電工は住友グループの中核企業の一つで、昨年度の連結売上高は約3兆円。周りからしたら、何不自由ない人生のように見えていたのに。
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