東京2020

選手村自動運転バス動画「トヨタeパレット」パラリンピック柔道選手接触事故

東京オリンピックの選手村では、トヨタ自動車のAutono-MaaS専用EV「e-Palette」が移動車両として活用されています。選手村に十数台導入され、選手村内の巡回バスとして大会関係者や選手の移動をサポートする重要な役割を果たしています。オリンピック前には、テスト走行が目撃されるようになり、周辺の住民などが撮影した「e-Palette」の走る様子等がTwitterなどでも投稿されていました。

トヨタが発表した情報「e-Palette 東京2020オリンピック・パラリンピック仕様」によれば、自動巡回運転の機能は備えていますが、オペレーター1名が乗車する。

  • 1回の充電で約150kmの走行が可能。
  • 定員は20名、車いすの場合 4名+立ち乗り7名
  • 最高速度は19km/h

もっと詳しく紹介している動画はこちら。

車椅子の方も乗降しやすく工夫されているポイントがこちら

  • 低床フロア
  • 電動スロープ
  • 停留所への正着
  • 大開口スライドドア

車椅子ユーザーを含めた複数人のスムースな乗降を実現しています。

パラリンピック選手村バス接触事故・事件概要

  • 東京パラリンピック選手村で視覚障害のある柔道男子選手と、自動運転中の巡回バスが接触し、全治2週間のけがを負ったことが判明しました。
  • バスは食堂や居住棟などを24時間運行する電気自動車で、オペレーターも同乗していました。
  • 負傷した柔道男子選手は、北薗新光(あらみつ)選手・30歳。北薗選手は視覚障害がある柔道選手です。
  • 北薗選手は3大会連続で代表に選ばれ、メダルの有力候補。8月28日の男子81キロ級に出場する予定になっている。
  • 選手村の横断歩道を渡っていた北薗新光(あらみつ)選手と、右折してきたバスとが接触。 

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