殺人・通り魔

高沢翔悟・絵里香Facebook顔画像「姉と心中したかった」千葉県市原市同乗姉殺害事件

高沢翔悟 絵里香 顔画像

2020年12月11日、千葉県市原市真ケ谷の市道を軽乗用車を運転中、故意に電柱に衝突させて助手席にいた姉の絵里香さん・26歳を殺害した疑いで、弟の無職・高沢翔悟21歳が逮捕されました。事件があったのは10月30日深夜で「交通単独事故」として報道発表された事故です。そのおよそ1カ月半後、運転していた弟の高沢翔悟が殺人容疑で逮捕されました。高沢翔悟と絵里香さんのFacebook顔画像や、うつ病・発達障害からの自殺願望、初公判の様子をまとめました。

高沢翔悟Facebook顔画像調査

高沢翔悟の顔画像は既に報道されています。事故で負った足の怪我で足を引きずりながら移送される高沢しょうごの顔画像・動画がこちらです。

Facebookアカウントも念のため調べてみました。検索窓に「高沢翔悟」と入力してみましたが、同姓同名は一人もヒットせず…21歳という年齢で無職。学生でもないことから、Facebookは利用している可能性が低そうです。


【高沢翔悟・プロフィール】
顔画像:年齢:21歳

住所:千葉県市原市鶴舞

職業:無職
高沢しょうごは4人暮らしでした。高校卒業後に勤務していた工場を辞めた後は職に就かず、祖母の介護や家事などをしていたといいます。



家族:両親、26歳の姉(死亡)
なんでしょう…邪気を感じない哀しい目に見えます。次項でも詳しくまとめますが、姉の絵里香さんは発達障害にうつ病の二次障害を患っていたことが分かっています。外から見たら、実の姉を殺害したという一事件ですが、家族全員が相当悩み苦しんでいたことも事実の様です。裁判の経過が気になる事件ですね。
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高沢絵里香Facebook顔画像調査「うつ病」

亡くなった高沢えりかさんのFacebookアカウントも調べてみました。検索窓に「高沢絵里香」と入力してみると、同姓同名が1件ヒット。住んでいる地域も違いますが、肝心の生年月日も1985年生まれの36歳で年齢が異なります。ヒットした人物は別人と判断しました。


2021年9月30日、千葉地裁で高沢翔悟被告の初公判が開かれました。その様子をFNNが記事にしています。その記事によると、姉の絵里香さんは長年、メンタルクリニックに通い、うつ病や発達障害の診断を受けていたことが判明しました。事件が起きた2020年、姉の絵里香さんも仕事をしておらず、ひきこもる生活を続けていたといいます。絵里香さんの状況はこうでした。

  • 絵里香さんは長年、メンタルクリニックに通院。うつ病や発達障害の診断を受けていた。
  • 「死にたい」「殺してくれ」「なんで私を産んだの」など、常々死にたいと言っていた。
  • 絵里香さんの発言に母親は落ち込み、それを慰める高沢翔悟も将来を悲観し疲弊していた。

法廷の様子は、娘でもある絵里香さんが殺害されたにもかかわらず、高沢翔悟被告の寛大な処分まで求めてたことなどの、両親の発言がクローズアップされていました。

翔悟本人も死にたい気持ちがあり、将来を悲観していた。
絵里香も、常々死にたいと言っていた。殺人というのは腑に落ちず、無理心中で自分も一緒に死にたかったのだと思う。
絵里香があれだけ死を望んでいたので「良かったね」と言ってあげました。

殺人犯と報道されると心苦しい。できるだけ寛大な処分にしてほしいと考えている。

犯行時、高沢翔悟被告もうつ状態で、価値のない自分と姉は生きているべきでないという狭い思考を抜け出すことが困難だったようです。


このFNNの記事タイトルは「姉を殺害した弟 「良かったね」と語りかける母親 法廷で語られる歪んだ“家族の形”」というもので目を惹きましたが、読むと何とも考えさせられる内容で、コメントが続々書き込まれています。

一度、死に囚われてしまうと人間の思考というのはそこから外れるのは相当に難しいのだと思う。
いくら周りのものが心を寄せて救おうとしても、本人がそこから抜け出すのはなかなかに困難で無理に等しい。
この弟が行った行為は違法ではありますが、相当に悩み苦しみ抜いてこういった行動に繋がったように映ります。
生きたらこの先良い事あるよ。なんて軽い言葉では救えないぐらい難しい事もある。

親の「良かったね」は娘に対してだけど、それよりも手に掛けさせてしまった息子に「申し訳ない」だと思います。
何で弟が姉の為に自分の命もかけ殺害しなきゃならなかったの。苦しくて大変なのは計り知れないのだろうが、それでも親が何とかしなきゃ。

世間一般の考え方では計り知れない背景があったのだと思う。決して「いびつ」ではない。
障害を持つこどもを抱えることがどんなことなのか、それを知らない人間が軽々しく批判非難してはいけない。

メンタルが壊れた人が一人いるだけで、家庭が崩壊介してしまったという悲しい事件ですね。これだけ家族全員が被告を擁護しているのを見ると、家庭の中でこの姉がどれだけ負担になってたのかがよく分かってきます。殺人と聞いてもしっくりこない、無理心中に近いものを感じる人が多いのです。
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大破した軽自動車画像「後輪が浮いている」

高沢翔悟が運転していた大破した軽自動車の画像がこちらです。

自動車の天井はひしゃげ、フレームが曲がったのか後輪は地に着きません。


そして、高沢しょうご自身も骨折などの重傷を負って入院。街頭もなく山道の入りくねった〈うぐいすライン〉は、交通事故が多いことで地元でも有名です。姉1人の殺害目的だとしたらリスクが大きすぎる事故だと思います。「死のうと思って車をぶつけた」という供述とブレーキ痕が無いという状況から推測するに、姉と心中する目的であったことが浮かび上がってきています。
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高沢しょうごの事故現場・うぐいすラインは心霊スポット

事故が報道されると、土地勘のある人が続々現場を言い当てていました。現場は、千葉県市原市の国道409号・房総横断道路の途中にある山道〈うぐいすライン〉。市のシンボルの1つに「うぐいす」がいるため、うぐいすラインと名付けられた道路です。

この山道(さんどう)は、国道よりも早く市原市を通ることができるため、地元民の愛用者が多いんですね。周囲に民家などがないため、昼間はツーリングルートとして人気がありますが、夜間は車のヘッドライトを頼りにきついカーブを走っていくことになります。


街頭もなく山道の入りくねった〈うぐいすライン〉は、交通事故が多いことで地元でも有名です。そしてまた、心霊現象の噂も絶えない場所。うぐいすラインに入ってしばらくすると「刑部(おさかべ)」という地名にさしかかります。この土地は元々死刑場として使われていたため、その名残として付けられたという説があるとの噂も…これらの噂が複合的に合わさって、心霊スポットと化してしまったもかもしれませんね。
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千葉県市原市同乗姉殺害事件・事件概要

  • 12月11日、千葉県市原市真ケ谷の市道を軽乗用車を運転中、故意に電柱に衝突させて助手席にいた姉の絵里香さん・26歳を殺害した疑いで、弟の無職・高沢翔悟(たかざわしょうご)21歳が逮捕されました。
  • 殺人の疑いで逮捕された高沢翔悟容疑者・21歳は、千葉県市原市鶴舞で亡くなった姉と両親と同居しており、「間違いない」と容疑を認めている。
  • 事件があったのは2020年10月30日午前2時頃、片側1車線の左カーブを進行中に反対車線にはみ出し「交通単独事故」として報道発表された事故です。そのおよそ1カ月半後、運転していた弟が殺人容疑で逮捕された。
  • 高沢しょうごは事件当時「死のうと思って車をぶつけた」と説明していた。
  • ドライブレコーダーの映像を調べるなどし、単独の交通死亡事故でなく、殺人事件と断定。
  • 高沢しょうご自身も左手骨折などの重傷を負って入院。回復を待っての逮捕だった。
  • 通報は現場を車で通りかかった人から「車が電柱にぶつかっていて運転手が出られない」と110番通報があり発覚。
  • 姉の絵里香さんは頭を強く打つなどして搬送先の病院で死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は外傷性ショック。
    【追記】
  • 2021年9月30日、千葉地裁で開かれた初公判に、高沢被告は頭を丸刈りにして出廷。裁判長に「事実に間違いはありませんか」と問われると、はっきりとした大きな声で「間違いありません」と答えた。

新しい情報が入り次第、追記していきます。
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